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2017年 09月 07日

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訪問介護 通所介護 サ高住利用に上限

サービス付き高齢者向け住宅で併設事業所からサービスの過剰提供があるのではないかという問題が介護給付費分科会でも大きく取り上げられてきた。火をつけたのは、サ高住が乱立する大阪府の調査だ。「サービス付き高齢者向け協会(サ住協)」の五郎丸徹理事は、大阪府の調査資料が生活保護の受給者が多いなど一般的でない可能性があることを指摘。しかし、不適正な事業者がいることは認めた上で、「適正に運営している事業者が困らない見直し」を要望した。自ら示した具体案は、軽度者の訪問介護、通所介護に週単位で上限を設定するという内容だ。同協会の会員への調査では、高齢者住宅の入居者は一般の在宅よりも利用回数はむしろ少なかった。(『シルバー新報』2017年9月7日)
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(参考)
厚生労働省
第146回社会保障審議会介護給付費分科会

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