社会保障6,300億円増

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2017年 08月 31日

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報酬改定にも削減圧力 厚労省

厚生労働省は8月25日、2018年度予算の概算要求を発表した。今年度当初予算から7,426億円増の一般会計総額31兆4,298億円で、過去最大規模となった。高齢化に伴う社会保障費の自然増は、6,491億円と見込んだ(他省庁分200億円を含む)。最終的には目安の5千億円増に圧縮するために予算編成過程で1,300億円分を絞り込む必要がある。介護報酬・診療報酬・障害福祉報酬は年末の予算編成過程での検討事項。薬価引き下げが削減の具体策として上がっているが、他の報酬改定へも引き下げ圧力がかかりそうだ。(『シルバー新報』2017年8月31日)
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(参考)
厚生労働省
平成30年度厚生労働省所管予算概算要求関係

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