処遇加算、定昇要件に 厚労省

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2016年 11月 17日

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資格、経験年数でも可能 対象者拡大は見送りに

厚生労働省は16日、社会保障審議会介護給付費分科会に介護職員の月給1万円を上乗せする処遇改善の具体案を示した。処遇改善加算に新しい加算を追加。定期昇給の仕組みがある場合を評価する。これまでの加算分は一時金で支払われるケースが多く、恒久的な処遇改善につながっていないという批判に応えた。対象を拡大し、介護職員以外の処遇改善にも使えるようにすべきという意見も多くあったが、今回は見送りとなった。(『シルバー新報』2016年11月17日)
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(参考)
厚生労働省
第132回社会保障審議会介護給付費分科会

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