東京都予算原案 保育・介護人材に重点配分

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2016年 01月 21日

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掘り起しから総合的に支援

東京都は15日、一般会計総額が7兆110億円となる2016年度予算原案を発表した。舛添要一知事が予算の3本柱の一つに挙げているのが「保育・介護・医療人材の確保」だ。人材の掘り起しや育成、定着までを総合的に支援する「福祉人材総合支援事業」などの新規事業を盛り込んだ。若者や福祉分野に関心の低い層に振り向いてもらい、人材の裾野を広げるのが介護人材対策のコンセプトだ。(『シルバー新報』2016年1月21日)

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(参考)
東京都庁
平成28年度(2016年度) 東京都予算(原案)の概要

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