ICT活用で業務負担軽減を 厚労省

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2016年 01月 15日

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「介護離職ゼロ」で懇談会

厚生労働省は12日、介護現場の業務負担の軽減と生産性向上を検討する「介護のシゴト魅力向上懇談会」(座長=福祉ジャーナリスト・町永俊雄氏)の初会合を開いた。老健局長が開催する懇談会。安倍晋三首相が掲げる「一億総活躍社会」の新3本の矢の一つである「介護離職ゼロ」の実現に向け、介護業務の負担軽減を図るための具体策を議論する。ICTを活用し、介護事業所が作成する文書量を半減して業務を効率化することや、介護ロボットの効果的な活用法などを検討し、介護人材の確保につなげる考え。今春にも政府が策定を予定している「一億総活躍プラン」に反映する。(『シルバー新報』2016年1月15日)

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(参考)
厚生労働省
第1回介護のシゴト魅力向上懇談会

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